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高齢者向けのホームセキュリティを比較!サービスや料金の違いなど解説します!

防犯対策として、ホームセキュリティを導入する家庭が増えていますが、高齢の家族の安全のために高齢者向けのホームセキュリティの導入を検討する人も多くなっています。

そこで今回は、高齢者向けのホームセキュリティを比較!というテーマで、サービスや料金の違いなどを詳しく解説していきたいと思います。

これから、高齢者向けのホームセキュリティの導入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

高齢者向けのホームセキュリティの比較

それでは早速、高齢者向けのホームセキュリティを比較して解説していきましょう。

アルソック

アルソックでは、「HOME ALSOK みまもりサポート」というホームセキュリティを行っており、センサーやカメラによって高齢者の安全を守ってくれます。

在宅時だけでなく、外出中も緊急時に備えているという点が一番の特徴です。

高齢者でも操作しやすいように、ボタンを押すだけで緊急時にはガードマンが駆け付けてくれるようになっています。

そして、センサーによっていつでも相談員と会話が出来る機能もあり、生存確認だけでなく持病の確認や熱中症などの予防に関してもサポート体制が整っています。

一人暮らしの高齢者にとっては、いつでも相談や会話が出来るサービスが人気で、遠く離れて暮らす家族の安心感にも繋がります。

料金は、下記の通りです。

・ゼロスタートプラン:初期費用無料・月額料金3,069円

・レンタルプラン:初期費用13,365円・月額料金2,838円

・お買い上げプラン:初期費用(工事費13,365円、機器費57,200円)・月額料金1,870円

セコム

セコムでは、「親の見守りプラン」という高齢者向けのホームセキュリティがあります。

一人暮らしの高齢者が、日常生活で必ず通る場所にセンサーを設置し、毎日の安否確認が出来る仕組みになっています。

センサーによる安否確認の他にも、火災や不審者などの異常感知や、緊急時の駆け付けサポートなどもあります。

持病があり、健康面で不安な高齢者向けにオプションサービスも豊富で、急病時に駆けつけてもらえる「マイドクター」や、電話で健康相談が出来るサービスなど高齢者のライフスタイルに合わせてサービス内容を選択する事が出来ます。

料金は、下記の通りになります。

・レンタルプラン:初期費用(工事費48,400円、保証金20,000円)・月額料金5,060円

・買取プラン:初期費用219,890円、月額料金3,410円

 小見出し3、関電SOS

関電SOSでは、「高齢者見守りサービス」という高齢者向けのホームセキュリティを行っています。

これは、関電SOSのホームセキュリティのベーシックメニューに加えて、高齢者の安全確保に必要なオプションを組み合わせた内容となっているものです。

基本サービスには、緊急時の警備員駆け付けサービス、非常ボタンや携帯電話などへのメール通知などが含まれ、その他にもオプションサービスで「緊急通報サービス」「救急情報カード」などを追加する事が可能です。

料金は、下記の通りになります。

・レンタルプラン:初期費用無料、月額料金5,940円

・買取プラン:初期費用247,500円、月額料金3,190円

上記の他に、オプションなどを追加した場合は、その都度追加料金が必要になります。

全日警

全日警では、「ハッピーガード」というホームセキュリティに、高齢者向けのサービスとして「みまもりプラン」があります。

基本サービスとしては、体調不良や侵入者などの緊急時に非常ボタンを押す事で緊急対処員が駆け付けてくれるものや、マグネットセンサーや人感センサーで毎日の生活を見守り一定期間センサーが人の動きを感知しない場合は、自動で全日警に通報する仕組みになっています。

そのため、何らかの原因で動けなくなった場合も安心です。

その他のオプションとして、ガス漏れや火災などに対するセンサーが設置され、緊急時に駆けつけて対処してもらえるサービスもあります。

料金は、下記の通りです。

・レンタルプラン:初期費用(工事費33,000円、保証金20,000円)、月額料金3,993円

・買取プラン:初期費用(工事費33,000円、機器料金114,840円)、月額料金2,200円

東急セキュリティ

東急セキュリティでは、「シニアセキュリティ」という高齢者向けのホームセキュリティを行っています。

基本サービスとしては、緊急ペンダントを握るだけで警備員が駆け付け、必要な対処をしてくれる「緊急通報サービス」や、人の動きを人感センサーが感知して異常を感知すると通知・警備員が自宅に駆け付ける「安否確認サービス」、24時間健康面などの相談に対応してもらえる「健康相談サービス」などがあります。

その他にもオプションとして、高齢者が緊急ペンダントを握った時に、登録してあるメールアドレスへ通知が行われる「ご家族お知らせメール」や、遠方にいる家族からの要請を受けて高齢者の安否確認を行う「ご家族からの出動依頼」サービスなど、ライフスタイルに合わせたメニューを選択出来ます。

料金は、下記の通りです。

・セーフワン:初期費用5,500円、月額料金3,278円、警備員駆けつけ1回につき5,500円

・レスキュー:初期費用5,500円、月額料金2,178円、警備員駆けつけ1回につき5,500円

高齢者向けのホームセキュリティを比較する際の注意点

それでは最後に、高齢者向けのホームセキュリティを比較する際の注意点を解説していきたいと思います。

ライフスタイルに合ったものを選ぶ

まず1つ目は、ライフスタイルに合ったものを選ぶという事です。

多くの警備会社では、高齢者向けのホームセキュリティを行っていますが、会社ごとに特徴やサービス内容は異なります。

そのため、料金の安さだけで選んでしまうと、ライフスタイルに合わず肝心の安否確認が十分に満足できないという事にも繋がるので、高齢者の普段の生活を自然に守ってもらえるものを選ぶようにする事が大切です。

サービス内容だけでなく機器の操作のしやすさも重要

2つ目は、サービス内容だけでなく機器の操作のしやすさも重要という事です。

機器の操作が難しいと、せっかくホームセキュリティを導入しても使う事が出来ず十分に安全を確保する事が出来なくなってしまうので、機器の操作のしやすさも比較する際には注意したいポイントでしょう。

まとめ

さて今回は、高齢者向けのホームセキュリティを比較!というテーマで、サービスや料金の違いなどを中心に解説してみました。

多くのセキュリティ会社では、高齢者向けの見守りサービスを用意しており、内容や料金も様々です。

なるべく費用をかけたくない人向けのプランから、しっかりとセキュリティを強化した状態で見守ってもらいたいという人向けのプランまで、幅広いサービスがあるのでライフスタイルと照らし合わせながら比較してみてくださいね。

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